1. TOP
  2. CustomerSuccess
  3. できる会社の営業はたった一つのことをやっている!

できる会社の営業はたった一つのことをやっている!

 2022/02/05 CustomerSuccess
  224 Views

今期(第3四半期)の決算の途中報告が各社から出されました。

簡単に内容を述べてみます。

 

収益が拡大している企業と反対に、収益が悪化し経営危機にある企業の2つに分かれたと言うことです。

 

また、大きくは輸入系が収益を上げていることが特徴的です。

これを組織機能で見ると、ここで取り上げた輸入系企業は、購買機能が強い会社と言えます。

 

この購買機能のどこが強いかと言えば、情報収集能力でます。

つまり、あらゆる手立てをして購買に役に立つ情報を収集することに全力を上げているのです。

 

即ち、戦略が機能していることになります。

 

整理すると、このコロナ禍でも収益を上げている会社は情報収集戦略に強く、かつ実行していると言うことです。

 

これは営業でも当てはまります。

 

会社の営業も経営戦略の中で、営業戦略の整備や確立が必要であると言うことです。

 

自社が成功、成長するためには、カスタマーサクセスの視点から逆にたどって、
自社が今、何をやるべきかを考え行動することです。

 

この点に気づいた会社はこれをやっている会社です。

 

 

カスタマーサクセスに向けてて取り組むこととは?

\ SNSでシェアしよう! /

テンプレートに当てはめるだけで売れる仕組みができるの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

テンプレートに当てはめるだけで売れる仕組みができるの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

イッセイ村山

イッセイ村山

私はこれまで、通信会社で3年ごとに、営業、建設、設計、研究・開発、顧客相談室、教育研修企画などを経験してきました。この経験をあなたのビジネスの中でお役に立てればと思い発信しています。

そのほか、ITコーディネーター(経産省認定)としてビジネスの支援活動や、商工会議所のHP構築セミナー講師を5年ほど実施してきました。
特にネット販売の仕組みの構築では、特にコンセプト及び、コンテンツを大事にするようお伝えしてきました。

また、ISOのセミナー、審査、コンサルもやっていることから、PDCAの考え方はビジネスの基本として取組むことが非常に大切であると考えます。自分の仕事にも役立てています。

どんなビジネスでも仕組みを作り運用することは外せないですね。

今を生き、豊かな生活を送るために、ビジネス及び家族におけるパーソナルコミュニケーションの実践心理学を行っています。

コロナ禍においては在宅勤務が当たり前の時代になりつつあります。孤立したり、自宅内の「家族とのコミュニケーション」、「自宅内におけるビジネスコミュニケーション時のセキュリティ・リスク」など、ますますコミュニケーション力の発揮が求められる時代となってきました。

人と人とのパーソナルコミュニケーションは人が生活して行く上でベースとなる道具です。
人間関係でつまずいたりうまくいかないことの殆どは、自分を知り相手を知ってその違いを理解すれば解決できます。

ですから、人の心理を紐解いてあげると解決できると考えています。
知・情・意と楽観派・慎重派の考えに基づく実践的心理学メソッドは非常に有効です。

皆さんに、このメソッドを理解し、日常の生活とビジネスで使われるようになることを私の役割と思っています。このメソッドとの出会いに感謝し、私の仕事として普及に努めていきたいと考えております。(JPCA組織診断士)

この人が書いた記事  記事一覧

  • 営業のプロセスを見える化ってできるの?

  • お得意さんを増やすために5つの質問に答えられるか?

  • 今一番営業業務に必要なスキルとは?マップシートで可視化

  • 仕組みがないビジネスは8割!あるのは2割!?

関連記事

  • これからの営業戦略はカスタマーサクセス

  • 営業活動を見直さないとと感じたら、たった1つだけ見直す!

  • お客様の意思決定は70%以上がオンラインで決断!対策はただ1つ

  • 売り上げが落ちたときに絶対やるべき3つのこととは?

  • 「仕組み」づくりのスタートは、仕事の洗い出しから

  • 私のルールにしていること