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今一番営業業務に必要なスキルとは?マップシートで可視化

 2022/03/13 CustomerSuccess
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営業業務に求まられるスキルは?と問われるとしっかりと答えられる人はあまりいません。

 

何故でしょう?

 

これまでの営業スキルは、結果を優先して、一番売ったものが評価される方式だったから、スキルの定義などなかったといっても過言ではありません。

上司から尻たたきの言葉しかきいたことはない!

私自身もそんな時代を経験してきました。
上司から尻たたきの言葉しかきいたことはありませんでした。

スキルマップを作成する仕事をすることになって

そんな時代では、不足しているスキルはこれだ!!と示してくれればといつも思っていました。

ところがあることから、スキルマップを作成する仕事をすることになってやったことは。

 

トップクラスの人を観察したり、インタビューしたりしてある分野のスキルマップを完成させました。

 

そんなことを経験しましたので、どの分野も同じです。

 

ですから、これを分野ごとに整理し体系化すればいいだけで、営業マンに必要なスキルの作成は同じです。意外と簡単です。

 

スキルマップシートを使うと、社員のスキルを可視化ができます

しかし、これからの世の中は、営業の業務に必要なスキルがマップで可視化することができれば、自分のレベルを評価し、足りないスキルが分かってそれを補充することができるようになります。

 

なので、しっかりとスキル習得の目標が立てられる時代になったのです。
もし、あなたが経営者であれば、社員ひとり一人に自己評価させ、上司が評価してレベル認識が一致するようにすればいいだけです。

 

たったこれだけです。あなたは指導すれば仕組みは動きます。

 

スキルマップシートを使えば、営業の業務に必要なスキルに対し、どれくらいの実力があるのかをランクで評価することができます。

 

社員は、自分自身の能力を数値化してみることができますので、これから克服するべき課題が明確になります。

 

スキルマップシートを作る際には、評価項目と数値の基準を決める必要があります。評価項目は、営業業務を細分化して作成するよと良いでしょう。

 

営業活動の多岐にわたるスキルが必要

営業活動のプロセスの中には、

・資料作成力

・紹介する商品の知識、

・コミュニケーション

・折衝力

・情報収集力

・プレゼンテーション力

・クロージング能力

など多岐にわたるスキルが必要になります。

なるべく細かい項目を作成することで、より具体的にスキルを可視化することができます。

 

評価基準が人によってばらばら!

しかし、シートの作成には多くの労力を必要とするほか、評価基準が人によってばらばらになってしまいます。

 

また、スキルシートを作って記入を求めても、記入をしない営業マンが出てくるなどの事象点が発生します。

 

個人スキルの作成と運用には結構難易度は高いところがありますが、人事評価と連動させるとうまくいくケースがあります。

 

でも、順序とやり方がわかれば意外と簡単!

ビジネスでは、どのようなことでも目的、目標があります。その目標を達成するには何が必要か?これを考えるだけ答えが見つかるものです。たったこれだけです。

 

目標を達成するためには、人、モノ、金、情報の4要素が必要です。その4要素について考えればいいんです。

 

何も難しいことはありません。起業するには資金の調達から考えなければなりませんが、今企業を運用していれば配分を考えるだけで済むと思います。

 

お金がなくてどうしよう?と考えている方はこの記事を読んではいませんから。

 

それで、ここでは”人”について、つまり社員について考えるだけなので、なかでも売り上げを上げる営業パーソンに求められるスキルは何かを考えるだけです。

もしどうすれば良いかわからなければこちらからどうぞ!

 

 

まとめ

  • 1 上司から尻たたきの言葉しかきいたことはない!
  • 2 スキルマップシートを使うと、社員のスキルを可視化ができます
  • 3 営業活動の多岐にわたるスキルが必要
  • 4 評価基準が人によってばらばら!
  • 5 でも、順序とやり方がわかれば意外と簡単!

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

イッセイ村山

イッセイ村山

私はこれまで、通信会社で3年ごとに、営業、建設、設計、研究・開発、顧客相談室、教育研修企画などを経験してきました。この経験をあなたのビジネスの中でお役に立てればと思い発信しています。

そのほか、ITコーディネーター(経産省認定)としてビジネスの支援活動や、商工会議所のHP構築セミナー講師を5年ほど実施してきました。
特にネット販売の仕組みの構築では、特にコンセプト及び、コンテンツを大事にするようお伝えしてきました。

また、ISOのセミナー、審査、コンサルもやっていることから、PDCAの考え方はビジネスの基本として取組むことが非常に大切であると考えます。自分の仕事にも役立てています。

どんなビジネスでも仕組みを作り運用することは外せないですね。

今を生き、豊かな生活を送るために、ビジネス及び家族におけるパーソナルコミュニケーションの実践心理学を行っています。

コロナ禍においては在宅勤務が当たり前の時代になりつつあります。孤立したり、自宅内の「家族とのコミュニケーション」、「自宅内におけるビジネスコミュニケーション時のセキュリティ・リスク」など、ますますコミュニケーション力の発揮が求められる時代となってきました。

人と人とのパーソナルコミュニケーションは人が生活して行く上でベースとなる道具です。
人間関係でつまずいたりうまくいかないことの殆どは、自分を知り相手を知ってその違いを理解すれば解決できます。

ですから、人の心理を紐解いてあげると解決できると考えています。
知・情・意と楽観派・慎重派の考えに基づく実践的心理学メソッドは非常に有効です。

皆さんに、このメソッドを理解し、日常の生活とビジネスで使われるようになることを私の役割と思っています。このメソッドとの出会いに感謝し、私の仕事として普及に努めていきたいと考えております。(JPCA組織診断士)

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